アプリ開発拠点として島根開発センターを開設決定!


弊社はスマートフォンアプリケーションやWEBシステムの受託開発拠点として、自治体をあげてIT化に取り組む島根県へ進出する事を決定致しました。

■島根県進出の経緯
  スマートフォンアプリケーションの受注を頂くお客様は東京に限らず、全国各地から頂いております。
 地方から依頼されたアプリケーションを東京で開発する事例を複数経験させて頂き、東京で開発部隊を拡大する必要性を常に考えておりました。
 結論として、東京での拡大よりも地方に開発拠点を開設し、拡大した方がメリットがあると考え島根県への進出を決定致しました。

 島根県からも、立地計画認定を頂き、2014年12月24日に島根県、松江市、弊社の三者で事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

 ◎島根県サイトの記事

■島根県進出の理由
 以下の複数の項目を総合的に判断して島根県への進出を決定しました。

 1.技術者の開発環境
    自然環境豊か、安閑な環境下におけるストレスレスによる開発での高品質なアプリ制作の期待
 2.技術者の雇用安定
   離職率の低さによる安定した雇用確保
 3.県民性
   勤勉な県民性による、技術者の成長性への期待
 4.交通の利便性
   羽田からの飛行本数および空港から松江市内へのアクセス
 5.BCP拠点
   地震発生率の低さと、自然災害発生時の対策拠点としての位置づけ
 6.助成金の充実
   家賃、航空運賃等の助成金を活用する事により、少ない投資での開設が可能

■雇用について
 2015年6月の島根開発センター開設時には、UIターン希望者の採用により、3名体制にてスタートさせ、2018年度までに15名体制を、島根県内からの採用にて実現していく予定です。

 ◎「第五回 首都圏等IT技術者と島根県IT企業との交流会」への参加